2026.06.05
ヘアライン仕上げについて

目次
レーザー切断後の金属に、洗練された直線美を。
KeDDiiALPHAの金属表面処理オプションをご紹介
KeDDiiALPHAでは、レーザー切断後の金属板に対して、さまざまな表面処理オプションをご用意しております。
今回は「ヘアライン仕上げ」についてご紹介いたします。
ヘアライン加工とは?
KeDDiiALPHAでは、あらかじめヘアライン目が施されたSUS304-HL材をご用意しております。
さらに、通常のステンレス材はもちろん、鉄やアルミ、真鍮などに対しても、ベルトサンダーによるヘアライン加工を施すことが可能です。
「この素材でヘアライン調に仕上げたい」 そんなご要望にも柔軟に対応いたします。
本加工を採用する3つのメリット
01|意匠性
洗練された高級感
均一に揃った研磨目が光を柔らかく反射し、金属本来の美しさを引き出します。
シンプルで飽きのこないデザインは、
ネームプレート
アクセサリー
インテリア小物
ガジェットパーツ
など、幅広い用途に適しています。
02|実用性
軽微なキズや指紋が目立ちにくい
研磨目が一定方向についているため、小さな擦りキズや指紋が目立ちにくく、美しい外観を長く維持できます。
特に、頻繁に手に触れる製品では高い効果を発揮します。
03|仕上げの自由度
素材を選ばず対応可能
SUS304-HL材をご指定いただくこともできますが、
SUS430
SUS316L
鉄
アルミ
銅
真鍮
などにも、後加工としてヘアラインを施すことが可能です。
素材選びの自由度を損なうことなく、お好みの質感を実現できます。
仕上がりイメージ
質感
整然と並んだ研磨目による、シャープで清潔感のある印象。
光沢
鏡面ほど強くなく、マットほど落ち着きすぎない、程よい上質感があります。
光の当たり方によって繊細な陰影が生まれ、製品の存在感を高めます。
用途例
ネームプレート
ハンドメイドアクセサリー
キーホルダー・チャーム
ステーショナリー
ガジェットプレート
インテリア小物
※ 推奨サイズ目安:300×100mmまで
備考
素材の硬さや形状によって風合いは変化します。
「レーザーで精密に切り出した形状に、上質で洗練された表情を加えたい。」
そんなご要望に応えるのが、KeDDiiALPHAのヘアライン仕上げです。
既製のSUS304-HL材だけでなく、さまざまな素材へ後加工でヘアラインを施すことで、デザインの自由度を広げます。
精密なレーザー加工と、職人の手による研磨仕上げ。
その組み合わせが、あなたのプロダクトをワンランク上のクオリティへ引き上げます。
金属ならではの素材感を活かした、小物・プロダクト製作にぜひご活用ください。。