2026.05.08
ストーンウォッシュ仕上げ(バレル加工)について

目次
レーザー切断後の金属に、味わい深い表情と高い実用性を。
KeDDiiALPHAの金属表面処理オプションをご紹介
KeDDiiALPHAでは、レーザー切断後の金属板に対して、さまざまな表面処理オプションをご用意しております。
今回は「ストーンウォッシュ仕上げ(バレル加工)」についてご紹介いたします。
ストーンウォッシュ加工とは?
専用の研磨石(メディア)と製品を一緒に回転・振動させ、金属表面に微細なキズをランダムに施す加工です。
金属特有の鋭さや強い光沢を抑え、使い込まれたようなアンティーク感のある、無骨で味わい深い質感を生み出します。
本加工を採用する3つのメリット
01|意匠性
マットで上質なヴィンテージ感
ギラつきを抑えた落ち着いたマット質感。
ランダムな模様が一点モノのような深みと高級感を演出します。
02|実用性
キズや指紋が目立ちにくい
微細なキズを施す加工のため、擦りキズや指紋が目立ちにくく、日常使いにも適しています。
03|安全性
エッジの滑らかな面取り
バレル研磨によって角が均一に丸められ、手触りが良く安全性も向上します。
仕上がりイメージ
質感
しっとりとした手馴染みの良いマット感。
光沢
鈍く柔らかく光を反射する、落ち着いた仕上がり。
用途例
ハンドメイドアクセサリー
アウトドアギア
ステーショナリー
小型ネームプレート
キーホルダー・チャーム
ガジェットプレート
※ 推奨サイズ目安:300×60mm程度まで
対応素材と仕様
推奨素材
ステンレス(SUS304 / SUS316L など)
チタン
真鍮
鉄
アルミ
備考
素材の硬さや形状によって風合いは変化します。
レーザーで精密に切り出した形状に、さらに温かみのある質感を加えたい。
KeDDiiALPHAのストーンウォッシュ仕上げは、
工業製品としての精密さと、クラフト感のある表情を両立する仕上げです。
金属ならではの素材感を活かした、小物・アクセサリー・プロダクト製作にぜひご活用ください。。